東京学芸大学附属小金井小学校の受験対策|5ヶ月コース|りんご会

学芸大小金井小5ヶ月コースのご案内

学芸大小金井小受験準備【5ヶ月コース】

準備ゼロの状態から、5ヶ月の受講で学芸大小金井小合格に必要な「ペーパー」「巧緻性」「運動」「行動観察」「口頭試問」を学びます。

学芸大学附属小金井小学校 入試について

学芸大小金井小学校は、1次抽選なしで必ず試験を受けられる貴重な国立小学校です。

応募倍率は例年10倍を超える人気国立小学校の1つですが、私立併願者も多く、試験日当日は男女各100名以上が欠席するため、倍率は公式よりも下がります。

試験は2日間行われます。1日目にペーパーテスト・巧緻性(制作)を行い、2日目に行動観察・個別テストを行います。

各15〜20名で時間帯を分けて試験が行われます。2日間の試験に合格した男女各約80名が抽選へと進みます。

抽選では約65%が合格し、補欠合格者もその場で決まります。

学芸大小金井試験内容

ペーパー

難易度は中程度。難問は出題されませんが、範囲は広めに設定されています。「問題をよく聞き正確に答える能力」が求められる出題構成となっています。小金井小出題項目を洗い出し、基本的な問題を確実に解ける様にする事が大切です。

「お話のきおく」分野は文が短いのが特徴ですが、内容を理解しながら正確に聞き取りをしないと間違えてしまう様な問題構成となっています。

「絵のきおく」も頻出問題となっています。正確に記憶するためには何をどの様に記憶するべきか考えて絵を見る必要があり、練習が必要です。

ペーパー問題は◯をつけて解答し、間違えて記載した際は×で訂正します。

巧緻性

小金井小試験で巧緻性は毎年出題されています。小金井小受検者は特に巧緻性は「どうすれば◎を貰えるのか」をしっかり理解し、練習を重ねておきましょう。

難易度は年度によって様々なので、何がきても大丈夫な様に「指示を聞き指示通りに行う」ことに慣れ、「基本的な作業(色々な結び、モール、ちぎり、折り紙、紐通し、包む、畳む、箸など)」は確実にできる様にしっかり練習しておく事が大切です。

最初から出題問題を解くのではなく、ちょう結びのやり方やモールのねじり方など基本的な動作を一つ一つ段階を踏んで練習していきましょう。

運動

小金井小と言えば有名なのは「立ち幅跳び」です。マットに3本のラインがあり、川を飛び越えるという設定で試験が行われます。

目線は斜め上を見て、両手を振り子にできるだけ遠くへ両足ジャンプすることが重要です。

その際、「踏切の線を踏んではいけない」「着地で尻もちをついてはいけない」などのお約束もあります。

幅跳びは最低100センチ、出来れば120センチ跳べるように練習を重ねておくと安心です。また、運動試験の待機もしっかり見られていますので、ここでも指示された待ち方でしっかり待機できるよう練習しておきましょう。

立ち幅跳びの他には、準備体操、言われた方向にジャンプ、ケンパー、片足立ちなどが出題されています。

行動観察

行動観察においては、他の学校が重要視している「協調性」や「リーダーシップ」というよりは、指示やゲームなどを通して「指示をしっかり聞く」「ルールをちゃんと守る」ということが重要視されています。

この傾向はペーパーや巧緻性においても同様です。

面接

小金井小の面接は、

好きなお花は何ですか?→それはどんなお花ですか?

お風呂から出たら何をしますか?→その次には何をしますか?

小学生になったら何をしたいですか?→それはなぜですか?

といった一つの質問から発展した問題を答えさせる内容です。

用意していた答えをそのまま答えるのではなく、自分の考えを言葉にする力が試されます。普段の会話はもちろん、この様な形式に慣れておく練習も大切です!

学芸大学附属小金井小学校 合格への徹底サポート

毎週の動画提出と個別フィードバック

りんご会の最大の特長は、毎週の課題を動画でご提出頂き、学芸大小金井小専任講師が1人1人に対して丁寧に個別フィードバックを行うことです。

答えのないペーパー以外の課題については、過去問から出題傾向を把握するだけでは「どうすれば合格につながるのか」と悩まれる保護者の方も多いかと思います。

そこで、りんご会では毎週、各課題をご家庭で練習して頂き、その成果を動画でご提出頂きます。

提出された動画は、専任の講師が1つ1つ丁寧に確認し、「この課題における小金井小の出題意図は何か」「どこをどのように改善すれば合格に近づくか」といった視点から、的確にアドバイスを行います。

さらに、お子様それぞれの強みにも目を向け、それをどう活かしていくかを含めて、きめ細やかな指導を行っています。

りんご会のペーパー対策

ステップ式で無理なく力をつける!

「お話の記憶」は、基礎からスタートして徐々にレベルアップ。毎週の練習を重ねながら、5ヶ月間で過去問レベルの問題に対応できる力を育てます。最終的には入試本番同様、音声テープによる出題形式にも対応します。

楽しく覚える学習法

幼児にとって負担の大きい記憶系の問題は、フラッシュカードを使った遊び感覚のトレーニングで自然に定着。楽しく取り組んでいきましょう!

出題傾向の分析と対策

過去の出題項目を丁寧に洗い出し、週ごとの課題プリントで学芸大小金井小の出題範囲を網羅!5ヶ月でバランスよく全分野に対応できるように指導します。

受講後も試験まで無料サポート

ご入会いただいた皆様には、5ヶ月間の受講期間終了後も、小学校受験終了まで無料で情報提供とサポートを継続させていただきます。

ご入会日から試験当日までご質問はいつでも公式LINEでご連絡頂けるほか、定期的に受験情報をお届けします。

学芸大小金井5ヶ月コースの概要

学芸大附属小金井小学校合格を目指す、5ヶ月間、全20回の短期集中型のコースです。学芸大小金井小コース専任講師が指導します。

本コースは、年中児の1月以降のお子様を対象としています。以下の開始月でご案内しており、先着順での受付です。

開始月:1月、2月、3月、4月、5月、6月

お申し込みは前年の1月から受け付けています。これまでのデータから、受講後に十分な復習期間を確保できたお子様ほど合格率が高い傾向にあります。

そのため、年中1月以降の早い時期からの受講を特におすすめします。なお、一人ひとりの生徒さんとじっくり向き合うため、定員を設けています。

費用

入会金:20,000円/月謝:19,800円。上記以外の課金はありません。万が一、途中退会を希望した場合は、資料発送前のものは全額返金致します。

教材発送について

教材は月に4回、毎週木曜日に発送します。ご提出は翌週の日曜日までにお願いしています。発送日の変更はできませんが、体調不良やご帰省などで提出が遅れる場合は、ご連絡いただければ柔軟に対応いたします。

併願コースについて
りんご会 対応校と併願コース一覧

りんご会では都内都立・国立小学校は全コースご用意がございます。

都立・国立小学校受験併願受講をご希望の場合、各コースの重複する内容を省き、必要な部分に絞ることで、期間をさらに短縮し費用を抑えて受講いただけます。

各コースにおいて、受験校を1校追加されるごとに「1ヶ月分の受講追加」のみで対応致します!

【例】茗荷谷3校+大泉:8ヶ月/学芸大大泉+立川国際:6ヶ月

※単願・併願にかかわらず、1ヶ月のお月謝は一律19,800円となります。

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