
小中高12年一貫教育
都立立川国際小受験準備
3ヶ月(全12回)コース
【一般枠】
志望校別対策を、短期間・低価格・個別指導で。
立川国際小「3ヶ月コース」
都立立川国際小学校は、12年後のゴールを見据えてプログラムされた、全国初の小中高一貫都立小学校です。
2022年度の開校初年度は30倍を超える倍率を記録するなど、非常に高い人気を誇っています。
しかし、開校間もない学校ゆえに情報が少なく、試験対策が難しいという声も少なくありません。
開校初年度から毎年立川国際小学校に合格者を輩出している国立小学校志望校専門対策塾「りんご会」が、立川国際小の出題意図を明確にしながら、短期間で合格に向けて徹底指導を行います‼
りんご会の企業理念
『短期間・低価格・個別指導・課金なし』
- 短期間:3ヶ月(全12回)
- 入会金:20,000円
- 月謝(月4回):19,800円
もちろん上記以外の課金はなし‼ これ以上の金額は一切かかりません。
※万が一、途中退会を希望した場合は、資料発送前のものは全額返金致します。
『抽選がある学校に時間やお金を掛けるのは……』とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、立川国際小は入学出来れば、小・中・高校まで受験なし、都立なので入学金・授業料もなしで高い教育を受けることができます。
また、他国立と比べ記念受験組が多いと言われる立川国際小は、しっかりと準備を進めている方は二次試験の合格率がほか国立小等と比較しても高くなっています。
是非、短期間・低価格のりんご会でチャレンジしていただければと思います。
立川国際小の試験の特徴
立川国際小は今までの常識を覆す画期的な試験の導入をしています。
それは、過去問・配点方法・出題方針の公開です。
従来の小学校は、それらはすべて非公開で、塾側から生徒への聞き取りで過去問が作成されてきました。
その為、各出版社によって過去問の内容が違うということもしばしばありました。
立川国際小はそれらの情報をオープンにしてくれています‼
2022年開校なので過去問の数は確かに少ないですが、しっかりとした正しい情報のもと、予想問題は立てやすくなっています。
試験の配点
- ペーパー:70%
- 行動観察+運動+インタビュー:合わせて30%
ペーパー課題について
学校側からの情報(求める人物像・出題方針)をもとに、内容を整理していきましょう。
求める児童像
- 季節の移ろいを五感で直に感じて自然の偉大さに感動したり、不思議に思ったりする子供
- 日本の伝統的な行事や地域の行事にふれて人々の営みやつながりを知る子供
- 絵本などの読み物や遊びを通じて想像したり、言葉を豊かにしたりする子供
- 積み木や折り紙など身の回りの多様な素材を使って形の面白さに気が付いたり、ものを形作ったりする子供
- 発見や気付きを大切にして「なぜ、どうして」と問いかける子供
- 自分なりに答えを導こうと考え、行動する子供
- 人やものを自分のことのように大切にする子供
以上の内容から、季節・行事、お話の記憶、理科常識、数量、図形、指示行動含む巧緻性を中心に学習すべきと予想がつきます。
ペーパーの点数配分が高いので、しっかり点数が取れる様に練習していきましょう。
ペーパーテストに例年含まれる巧緻性分野の「塗り絵・迷路」においては、スピード・完成度ともに毎年大きな差が開く傾向にあります。
「どうしたら◎がもらえるのか」を意識しながら、コツコツと練習を積み重ねていきましょう。
運動課題について
年齢相当の発達・指示行動・待機の態度を見る様な一般的なもので、以下のような課題が挙げられます。
- 変則ケンパー
- 足ジャンケン
- 幅跳び
- 玉投げ
- クマ歩き
- バランス各種
- ジャンプ
運動課題は年齢相当の発達を見ることを目的としており、高い運動能力そのものが重視されるわけではありません。
一方で、立川国際小の運動課題は出題の幅が広く、対策の有無によって差がつきやすい分野でもあります。
日々の積み重ねにより、どのお子さんでも確実に力を伸ばしていくことが可能ですので、焦らずコツコツと取り組んでいきましょう。
インタビュー(面接)について
立川国際小は例年2択を提示されて選択するという形で質問されます。
正しい姿勢や言葉遣いを意識し、聞かれた質問を理解した上で、自分の言葉で相手に伝わるように話すことがしっかりできれば◎です。
行動観察について
2022年度、2023年度はコロナの為行動観察はなく、2024年度からスタートしました。
現在のところ毎年ブロックを使用した行動観察が続いています。
行動観察において、『やらなければいけないことは何か』『やってはいけないことは何か』をしっかり意識して練習を重ねていきましょう。
りんご会の最大の特長は、毎週の課題を動画でご提出頂き、立川国際小専任講師が1人1人に対して丁寧に個別フィードバックを行うことです。
答えのないペーパー以外の課題については、過去問から出題傾向を把握するだけでは「どうすれば合格につながるのか」と悩まれる保護者の方も多いかと思います。
そこで、りんご会では毎週、各課題をご家庭で練習して頂き、その成果を動画でご提出頂きます。
提出された動画は、専任の講師が1つ1つ丁寧に確認し、「この課題における立川国際小の出題意図は何か」「どこをどのように改善すれば合格に近づくか」といった視点から、的確にアドバイスを行います。
さらに、お子様それぞれの強みにも目を向け、それをどう活かしていくかを含めて、きめ細やかな指導を行っています。
りんご会の立川国際小ペーパー対策
ステップ式で無理なく力をつける
「お話の記憶」は、基礎からスタートして徐々にレベルアップ。
毎週の練習を重ねながら、3ヶ月間で過去問レベルの問題に対応できる力を育てます。
最終的には入試本番同様、音声テープによる出題形式にも対応します。
幼児にとって負担の大きい記憶系の問題は、フラッシュカードを使った遊び感覚のトレーニングで自然に定着。
楽しく取り組んでいきましょう!
出題傾向を分析し、徹底対策
過去の出題項目を丁寧に洗い出し、週ごとの課題プリントで立川国際小の出題範囲を網羅!3ヶ月でバランスよく全分野に対応できるように指導します。
受講後も試験まで無料サポート
ご入会いただいた皆様には、3ヶ月間の受講期間終了後も、小学校受験終了まで無料で情報提供とサポートを継続させていただきます。
ご質問はいつでも公式LINEでご連絡頂けるほか、ご入会日から試験当日まで、定期的に受験情報をお届けします。
立川国際小 3ヶ月コースの概要
都立立川国際小学校合格を目指す、3ヶ月間、全12回の短期集中型のコースです。
立川国際小コース専任講師が指導します。
本コースは、年中児の1月以降のお子様を対象としています。
以下の開始月でご案内しており、先着順での受付です。
- 開始月:1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月
お申し込みは前年の1月から受け付けています。
これまでのデータから、受講後に十分な復習期間を確保できたお子様ほど合格率が高い傾向にあります。
そのため、年中1月以降の早い時期からの受講を特におすすめします。
なお、一人ひとりの生徒さんとじっくり向き合うため、定員を設けています。
教材発送について
教材は月に4回、毎週木曜日に発送します。
ご提出は翌週の日曜日までにお願いしています。
発送日の変更はできませんが、体調不良やご帰省などで提出が遅れる場合は、ご連絡いただければ柔軟に対応いたします。
立川国際小を目指す皆様へ
りんご会が合格を勝ち取るために最も大切にしているのは、『お子さんと保護者の方が一緒に学ぶ』という点です。
どんなに良い対面塾に通っても、最終的に家庭学習が合否を分けるカギとなります。
小学校受験において、家庭学習なしでの合格はありえません。
りんご会では、ご家庭での学習がスムーズに進むよう、課題の進め方や内容、改善点など、すべてにおいて丁寧なサポートを提供します。
私たちは、『塾で週に1回勉強する』のではなく、『常に家庭学習を強力にサポートする塾』であることこそが合格のために必要だと考えています。
「通信教育でペーパー以外の課題ができるのか?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ペーパー以外の課題こそ、りんご会が最も得意とするところです‼ 集団指導では行き届きにくい『一人ひとりへの的確なアドバイス』が、小学校受験の合格には最も必要だと考えるからです。
都立立川国際小学校の大きな魅力は、縁故関係なく入学できること、入学金・授業料が無料であること、高度な教育を受けられることだと考えます。
「ストレス・お金・時間」を最小限に抑えながら、お子様と一緒に合格を目指しましょう!
併願コース

りんご会では都内都立・国立小学校は全コースご用意がございます。
都立・国立小学校受験併願受講をご希望の場合、各コースの重複する内容を省き、必要な部分に絞ることで、期間をさらに短縮し費用を抑えて受講いただけます。
各コースにおいて、受験校を1校追加されるごとに「1ヶ月分の受講追加」のみで対応致します!
- 茗荷谷3校+大泉:8ヶ月
- 学芸大大泉+立川国際:6ヶ月
※単願・併願にかかわらず、1ヶ月のお月謝は一律19,800円となります。