東京学芸大学附属世田谷小学校の受験対策|3ヶ月コース|りんご会

学芸大世田谷小学校3ヶ月コース 全12回のご案内
りんご会|志望校別受験対策

東京学芸大学附属
世田谷小学校
受験準備3ヶ月コース

ペーパー・個別テスト
集団テスト・保護者アンケート対策

学芸大世田谷小学校入試のポイント

学芸大世田谷小は、男女別で1日のみの試験で実施されます(男児が1日目、女児が2日目)。試験時間はおよそ1時間です。子どもの考査中には、保護者へアンケート用紙が配られ、その場で記入・提出を行います。

ペーパーテストは立って行われる年と座って行われる年があります。赤のフェルトペンを使用する点が特徴です。お話の記憶、模写、点図形、紙を折ってクリアファイルに入れる課題、体の模倣など、例年出題される問題については確実に対応できるよう対策しておく必要があります。

世田谷小のテストは「比較的簡単」と思われがちですが、面接ではやや難易度が上がります。家庭での遊び方や家族との関わりに加え「このような場面ではどうしますか?」といった判断を問う質問や、お友達の気持ちを考える内容も出題されます。黙ってしまったり「わかりません」と答えたりするのではなく、具体的な行動や自分の気持ちをきちんと伝える力が大切です。

教室でのテスト

ペーパーテストは、赤のサインペンを使用して行います。訂正は例年、誤答箇所に×を付けて修正する形式です。お話の記憶分野については、解答用紙を見ながら答える問題と、見ずに答える問題の2パターンが例年出題されています。全体として難易度は高くありませんが、世田谷小の出題傾向を的確に捉えた対策が重要です。

そのほか、運筆・パズル・数・理科常識・図形・マナー・問題解決などの分野から、2〜3問程度出題されます。いずれも難問ではありませんが、平均点が高くなるため、取りこぼしなく確実に得点することが合格のポイントとなります。

ペーパーテスト終了後、指示行動としてクリアファイルに紙を折って入れるという作業をする年が多いです。

個別テスト

教室でのテストや集団テストの途中に先生に呼ばれたら、後方へ移動し、個別テストを行います。個別テストは立った状態で実施されます。

内容としては、まず問題解決に関する課題(例:「この中でいけないことをしている子はどの子だと思いますか?」など)に取り組み、その後、口頭試問へと移行します。口頭試問では、1つの質問に対してさらに深く掘り下げていく形式が多く見られます。

例)「お母さんに何と言われたらうれしいですか?」→「それはどんな時に言われますか?」

このように、質問に対して理由や具体的な場面まで求められるため、正しい文で自分の考えを相手に分かりやすく伝える力が重要となります。

上記の他、ボールキャッチなどを行った年もありました。

集団テスト

集団テストは、難易度自体は高くありませんが、先生の指示を正確に理解し、ルールを守って行動できるかが重要な評価ポイントとなります。過去には、指示行動・模倣体操・簡単なゲーム・身体模倣などが実施されています。

集団テストは、「繰り返し取り組んでもなかなか上達しない子」と、「初めから安定して取り組める子」に分かれる傾向があります。この差は単なる経験量ではなく、「この場面ではどのように行動すべきか」を理解できているかどうかによって生まれます。そのため、練習の際はただ回数を重ねるのではなく、「なぜその行動が必要なのか」「どのような動きが求められているのか」を意識しながら取り組むことが大切です。

保護者アンケート

子どもの試験中に保護者はアンケート用紙に記入をします。内容は毎年大きな変更はありません。選択肢から選んで○をつける問題と文章で記入する問題があります。みんなで協力し、切磋琢磨する中でみんなで成長していく事を大切にする世田谷小の学校をホームページ等でしっかり理解し、答えるようにしましょう。

りんご会の世田谷小対策

最大の特長‼️ 毎週の動画提出
→ 専任講師が個別にフィードバック✨

りんご会の最大の特長は、毎週の課題を動画でご提出頂き、学芸大世田谷小専任講師が1人1人に対して丁寧に個別フィードバックを行うことです。答えのない課題については、過去問から出題傾向を把握するだけでは「どうすれば合格につながるのか」と悩まれる保護者の方も多いかと思います。

そこで、りんご会では毎週、各課題をご家庭で練習して頂き、その成果を動画でご提出頂きます。提出された動画は、専任の講師が1つ1つ丁寧に確認し、「この課題における世田谷小の出題意図は何か」「どこをどのように改善すれば合格に近づくか」といった視点から、的確にアドバイスを行います。さらに、お子様それぞれの強みにも目を向け、それをどう活かしていくかを含めて、きめ細やかな指導を行っています。

りんご会のペーパー対策

ステップ式で無理なく力をつける! 「お話の記憶」は、基礎からスタートして徐々にレベルアップ。毎週の練習を重ねながら、3ヶ月間で過去問レベルの問題に対応できる力を育てます。最終的には入試本番同様、音声テープによる出題形式にも対応します。

「覚える」も楽しく!ストレス少ない学習法。幼児にとって負担の大きい記憶系の問題は、フラッシュカードを使った遊び感覚のトレーニングで自然に定着。楽しく取り組んでいきましょう!

出題傾向を分析し、徹底対策! 過去の出題項目を丁寧に洗い出し、課題プリントで学芸大世田谷小の出題範囲を網羅!3ヶ月でバランスよく全分野に対応できるように指導します。

受講後も試験まで無料サポート

ご入会いただいた皆様には、3ヶ月間の受講期間終了後も、小学校受験終了まで無料で情報提供とサポートを継続させていただきます。ご入会日から試験当日までご質問はいつでも公式LINEでご連絡頂けるほか、定期的に受験情報をお届けします。

受講スケジュール・費用

学芸大附属世田谷小学校合格を目指す、3ヶ月間、全12回の短期集中型のコースです。学芸大世田谷小コース専任講師が指導します。本コースは、年中児の1月以降のお子様を対象としています。以下の開始月でご案内しており、先着順での受付です。

開始月:1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月

もちろん上記以外の課金はなし。これ以上の金額は一切かかりません。

※万が一、途中退会を希望した場合は、資料発送前のものは全額返金致します。

お申し込みは1年前の1月から受け付けています。これまでのデータから、受講後に十分な復習期間を確保できたお子様ほど合格率が高い傾向にあります。そのため、年中1月以降の早い時期からの受講を特におすすめします。なお、一人ひとりの生徒さんとじっくり向き合うため、定員を設けています。

費用:入会金20,000円/月謝19,800円

教材発送について

教材は月に4回、毎週木曜日に発送します。ご提出は翌週の日曜日までにお願いしています。発送日の変更はできませんが、体調不良やご帰省などで提出が遅れる場合は、ご連絡いただければ柔軟に対応いたします。

併願受験について

りんご会の対応校・受講期間・併願コース案内

りんご会他コースと併用される場合は割引があります。都立・国立小学校受験併願受講をご希望の場合、各コースの重複する内容を省き、必要な部分に絞ることで、期間をさらに短縮し費用を抑えて受講いただけます。

各コースにおいて、受験校を1校追加されるごとに「1ヶ月分の受講追加」のみで対応致します。

例:茗荷谷3校+大泉:8ヶ月/学芸大大泉+立川国際:6ヶ月

※単願・併願にかかわらず、1ヶ月のお月謝は一律19,800円となります。

りんご会が大切にしていること

りんご会が合格を勝ち取るために最も大切にしているのは、『お子さんと保護者の方が一緒に学ぶ』という点です。どんなに良い対面塾に通っても、最終的に家庭学習が合否を分けるカギとなります。小学校受験において、家庭学習なしでの合格はありえません。りんご会では、ご家庭での学習がスムーズに進むよう、課題の進め方や内容、改善点など、すべてにおいて丁寧なサポートを提供します。

私たちは、『塾で週に1回勉強する』のではなく、『常に家庭学習を強力にサポートする塾』であることこそが合格のために必要だと考えています。「通信教育でペーパー以外の課題ができるのか?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ペーパー以外の課題こそ、りんご会が最も得意とするところです。集団指導では行き届きにくい『一人ひとりへの的確なアドバイス』が、小学校受験の合格には最も必要だと考えるからです。

国立小学校の大きな魅力は、縁故関係なく入学できること、入学金・授業料が無料であること、高度な教育を受けられることだと考えています。

「ストレス・お金・時間」を最小限に抑えながら、お子様と一緒に合格を目指しましょう!

公式LINEでお問い合わせ・お申し込み
タイトルとURLをコピーしました